満足できる注文住宅を建てることのむずかしさ

注文住宅は3回建ててやっと満足できる建物になるという言葉は耳にしたことがありました。
この言葉を知っていたために、後悔のない家造りをしたいと設計の段階から時間をかけて取り組みましたが、実際に暮らしてみた感想としては失敗だらけだったといえます。

我が家は夫の仕事の関係でお知り合いになった工務店に注文住宅の施工を依頼しましたが、そもそもの住宅購入のきっかけは夫の一言からでした。
団地住まいだった夫はとにかく一戸建てのマイホームにこだわっており、家を買うことだけが人生の大きな目的だったのです。

妻である私は、幼いころから建物や間取り図などを見たり書いたりすることが大好きだったので、住宅取得そのものよりも家造りを楽しむこととなりました。
夫は全部私にお任せだったので、設計から設備の選定などすべて私が行いました。

土地選びが済んだ段階で建築会社から提示されたいくつかの間取りがまったく良いものと思えなかったので、その時こだわっていた風水を取り入れた間取りに取り組むことにしました。
特別な知識があるわけではありませんし、手書きで書いた図面だったのですが、建築構造上の問題もクリアしていたために採用され、そのままの家が建ちました。

徹夜作業で毎日書いては消してを繰り返してこだわった間取りでしたが、実際に暮らしてみると不便はたくさんあります。

これから注文住宅を建てる方は、実際の生活をシミュレーションしてみること、住宅に関して失敗や後悔の情報をあつめて、できるだけ不満のない快適で住みやすい家づくりを目指すことをおすすめします。良いところを増やすよりも、悪いところをなくすというイメージです。

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