鬼門重視の自由設計一戸建てを建てよう

一戸建てを建てる時に一番重視した点は、鬼門・裏鬼門です。北東の鬼門に水回りと玄関があるのがいけないということで、和室とリビングにしました。結果玄関は北西に位置しております。
予算上大きな家を建てることができず、裏鬼門にはキッチンがきてしまいました。
もし、鬼門・裏鬼門に水回りがある場合はその場所を清潔にしておくと聞いてますので、まめに掃除を心がけなくてはいけません。
主人は鬼門・裏鬼門気にしない性格なのでなんとも思ってませんが。
もう一つは、今から2階の階段に上がれることです。子供がおりますので、子供が外出から帰宅した時に必ず家族と顔を合わせてから自分の部屋に入って行けるよう、リビングから階段を上がるようにしました。

一戸建て住宅を専門としている工務店の営業担当の方に、まず鬼門・裏鬼門が気になると主人が伝えました。主人が細かい性格のためか、とても真面目な性格の建築士の方が担当になり、方位を定規分度器を駆使して細かく計算していただきました。
鬼門を重視したため間取りの配置は限定されてしまい、自由設計のはずですが、自由がきかなくなってしまいました。
コンパクトハウスのため階段スペースに困りましたが、リビングから2階に上がれるように階段を配置できさらに吹き抜けにしたため明るくなりました。
リビングは階段を設置したため少し狭く感じますが、吹き抜けの明るさでカバーできたと思ってます。

建築士が自分たちにの構想に賛同してくれるか。自分たちのアイデアを受け入れてくれて建築士の引き出しが多いか。一戸建て注文住宅を建てるなら工務店選びが大切です。